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徒然日記
にょろのこと

上唇の筋を切除しました。

8月ももう終わりですね。
今年の夏休みは特に暑かったので外遊びも出来ず、どこかに連れて行ってやることも出来ず、余計に長く感じました。
とにかく毎日、宿題するように急かしてたな。
もう少し穏やかに、お菓子作ったりもしたかったけど、台所にはエアコンがないので暑すぎて、正直それどころではなかった・・・。

にょろの歯が生え替わってきてからずっと、上の前歯が空きっ歯だったのですが、上唇から伸びている筋がしっかりしすぎているのが原因らしく、月曜日の定期健診で診てもらって相談し、今後歯並びの問題にも関係してくるとのことで(永久歯の大きさに対してスペースが狭い)、今日切除してもらいました。
元々、痛みには強いにょろ。
今日も「麻酔の注射だけで痛がって出来ない子もいます。そんな感じなら延期です」と言われたのだけれど、「ちょっと痛い」と言いながらも麻酔の注射をしてもらい、「今何してるの? 痛くはないけど、何かが当たってる感じがする(←タオルで目隠しされてるから)」と言いながら、ハサミでチョキチョキ切られていました。
歯科衛生士のお姉さんからは「すごいね! よく頑張ったね!」とほめてもらいました。
術後しばらくは、縫ったところよりも麻酔で唇の感覚が鈍いことの方が気になっていたものの、帰宅後は麻酔が切れて痛がるので、もらって帰った鎮痛剤を飲ませ、今寝ています。
唇が腫れてしまっているけど、切って縫っているから仕方ないのかな。
明日には腫れも治まっているといいのだけれど。
明日は消毒に行ってきます。
数日後、抜糸の予定。

先天性胆道拡張症に始まり、昨年は学校のジャングルジム付属の滑り台から落下して顎を強打&顎を切って手術し、今年は上唇の筋の切除・・・。
昨年の顎の怪我は別として、生まれ持っての体のことで手術しないといけないなんて、本当に申し訳なくなる。
今回の筋のことは、もっと大きくなったときに歯の矯正のために立派な歯を抜かないといけなくなったりするなら、今のうちに出来ることはしておこう(矯正するときにはやっぱり筋は切ることになるし)ということで受けた手術で。
もっと何か方法はなかったのかと思わないこともない・・・少し後味が悪いです。
歯の矯正だって、無理にする必要があるかと言われれば、あるとは言えないのではないか・・・?
でも、歯並びって大事だと思うんだ。
虫歯になりやすい云々だけではなく、人に与える印象や、歯のバランスによる体調不良とかもあるでしょう。
今後、もっと辛い治療をしなくてすむようにと思っての決断で、それはにょろにも話して、にょろが自分で受けると決めたことだけれど、痛がっているところや腫れた唇を見ると、これで本当に良かったのかなと思ってしまう・・・。
これが、先天性胆道拡張症の手術とは違うところですね。
胆道拡張症は、手術以外治療法がない病気なので。
そう考えると、今回の手術も、にょろの空きっ歯を治して矯正しなくて済むようにするためにはこれしかなかったのだけれど、うーん・・・。
もう終わったことで悩んでも仕方ないから、あとはにょろの傷が早く塞がって、空きっ歯が治って次の歯が生えるスペースが出来ることを祈る!

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