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徒然日記
にょろのこと

大失敗⁉ 手打ちうどんにチャレンジ!

また雨が降っていますね。
台風からの長雨、そして被害も出ているところが多数あるので、心配しています。

私が住んでいるのも広島だけど、今のところ大丈夫です。
ご心配くださった方々、ありがとうございます♪

手作り手打ちうどんにチャレンジしてみた!

夏休みの間に、子どもたちと一緒に作って食べるというのを何度かやろうと思って、今回はこれを買ってみました。

今回お試ししたのはコレ!

クチコミもいいし、にょろもやりたいって言うから、ちょうどいいなと思って。
暑くて外にも出られないし、テレビばっかり見せるのも嫌だし、ゲームに付き合うのも限界があるし、ちょうどよく時間が潰せるじゃん。
実際、時間は潰れたのよ。
潰れたのだけどね・・・潰れたのは私の時間だけだった・・・。

じゃ、ネタばらし行ってみよ!

セット内容の紹介と作業工程

作ったのは昨日です。
本当は昨日作る予定じゃなかったから、うどんに載せる具材も用意してなくて、家にあるもので適当に代用しちゃったよ。
ってことで、油揚げは私が適当にレンチンして作った。
蒲鉾の代わりに、冷凍しておいたちくわをうどんだしで煮たよ。

セット内容はこちら。

ワクワク手打ちうどんセット ワクワク手打ちうどんセット

写真が思いのほか良くなくてビックリ。

ちょうど2人分ずつになっていたから、にょろとぽん太と分けて作ることが出来たよ。
うどんを踏む用のビニール袋は、注文画面で追加することも出来たんだけど、今回はフリーザーバッグ(Lサイズ)で代用しました。

まずは、塩水を分量きっちり守って準備!
それをうどんの粉の袋に入れて、渾身のふりふりを5分。
実際はなかなか写真にあるようにならなくて、10分くらいふりふりしてたかな。
かなり疲れた。
ぽん太にはなかなか難しい作業で、ほとんど私がしたよ。
にょろも相当疲れたみたい。

渾身のふりふり後。60分寝かせます。渾身のふりふり後。60分寝かせます。

60分寝かせたら、ふみふみ用のビニール袋に丸めて入れて、踏んで折って踏んで・・・を5回繰り返します。
これは楽しめたかな♪
子どもたちも「生地を踏む」というのは初体験だから、面白かったみたい。

ふみふみしたら、また60分お休み。ふみふみしたら、また60分お休み。

しっかりふみふみできたら、丸めてビニール袋の口を閉め、再び60分寝かせます。
この生地を休ませる時間(トータル2時間)は、子どもたちにとっては暇な時間になるから、その間はブロックスをしたりしながら時間が経つのを待って。

60分経ったら、薄く伸ばして切っていくよ!

しっかり伸ばして。しっかり伸ばして。

今回は、子どもに全部させると決めていたから、太さも説明書の写真を見ながら切ってもらったんだ。
「あんまり太くしたら茹らないから」
とは言ったんだけど、私がちゃんとチェックしてなかったから、これが原因で後から大変なことに・・・。

生地をカット!にょろは細くしてるつもり。生地をカット!にょろは細くしてるつもり。

ぽん太も見よう見まねで同じようにカットしたんだけれど、私は
「太いなぁ」
と思いながらも、せっかく子どもたちに任せるって決めたのだからとそのまま鍋に投入してしまい、

茹らない!
何分茹でても茹らない!

説明書には、茹で時間の目安として
「太め15分、細め8分」
と書かれていて。

試しに15分のところで味見してみたものの、何か粉っぽい。
ってか、中が生っぽい。
さすがに太すぎて15分じゃ茹らなかったのねと思って、5分延長。

20分のところで再び味見。
「あれ、まだ茹ってなくない?」
さっきとあんまり変わってないよ?

仕方なく、思い切って10分追加。
何かまだ中心が茹ってない感じがする。

いつになったら茹るの・・・?

不安になりつつも何度もチェックして、45分を過ぎたところで、いったんお湯から出したら表面はドロドロに。
水洗いして、子どもが食べる分だけ包丁で半分の太さに切って(これが一番大変だった)、うどん出汁で煮ること5分。
やっと食べられるようになったよ。
トータルで50分は煮たわ・・・。

そんなこんなで、食べ始めが14時を過ぎてしまい、麺は表面が茹りすぎだし(半分にしたのにまだ太いし)、もう美味しいのか美味しくないのか分からない感じに。

何とか完成・・・。何とか完成・・・。

こうして見ると、そこまで失敗したようには見えないなぁ。
これ、途中で太さを半分にした子ども用うどん。
大人用はこの倍以上の太さでした(汗)。

反省点。

今回は、可能な限り子どもたちの好きにやらせようと、太さのチェックもきちんとせずに茹で始めてしまったのが失敗だった。
説明書にも
「大人の人に切るのを代わってもらうのも、おいしいうどんを作るコツ」
みたいなことが書いてあったのに。
私の方が子どもにさせるってことにこだわりすぎていた。

そしてあまりに茹らないから、子どもの前で
「太さチェックをしなくて失敗した」
って何度も言ってしまったこと。

私は自分がチェックを怠ったことを悔いていたのだけれど、子どもたちは
「自分たちがもうちょっと上手に切れていたら」
と思ったみたい。
ごめん、これは母ちゃんが悪い。

上手く出来たら年末に年越しうどんとして作ろうかと思っていたんだけれど、5時間もかかるようではとても大晦日には作れない・・・。
でもリベンジしたいな。
このまま失敗して終わりでは楽しくないし、自分たちでもっと美味しいうどんが作れるんだって、感じて欲しい。

ということで、たぶん年内に1回、上手くいけば年末に1回チャレンジします!
その時は成功の報告が出来ますように☆

このブログを読んでチャレンジされる方へ。

もしいらっしゃいましたら、どんなにスムーズに作業が進んでも3時間はかかるので、時間に余裕のある時になさってください。
今回は初めてで手順もよく分かっていなかったこと、ひとつひとつの作業に時間がかかったこと、茹で時間がものすごく長かったことで、5時間かかりました(´;ω;`)
お子さんがカットしたがるかもしれないけど、上手くいきそうにないと思ったら、我が家の失敗談をお子さんにお伝えいただいても大丈夫です。
茹でる前に親御さんが手を加えて太さ調節をするか、最初からカットは親御さんがされるという約束で作業されることをオススメします。

たぶん、私たちも次は3時間半くらいで作れると思う。
というか、そのつもりで頑張る。

この失敗を忘れた頃、リベンジします!

最後までお読みいただき、ありがとうございます☆
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いつもありがとうございますm(__)m
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