mm*inside
徒然日記
Oさんのこと

さて、どうしようか。

今回注文した料理本(中古)は、そこそこ当たりでした。
ネットで注文すると中を確認できないから、「思ってたんと違う」ということがたまにある。
野菜料理がメインの本を買ったら、野菜別に料理が載っていて、その野菜しか使ってない料理ばかりが載ってる本だったり(求めてるのは、野菜を使った具だくさんの料理だったのに)、『簡単』ってうたい文句なのに料理下手には全然簡単じゃなかったり。
今回は5冊買ったけど、どれもそこまでハズレ感はなかったな~。
特に魚メインの本は、何種類か魚の処理の仕方まで書かれていて役立ちそう。
我が家でも大活躍してるお弁当本を書かれた方の最初の料理本には、思いがけず常備菜や電子レンジだけで出来るおかずも載っていて、ちょっと得した気分になったし。
届いた本の中から、さっそく2品作ったよ。
1品は、最近ご飯をあまり食べなくなった息子になんとかご飯を食べてもらいたくて買った、子どものための料理本から。
全体的に食べた量は少なかったけど、その本のおかずは全部食べた(息子が好きな食材使ってたのもあると思うが)。
来週の献立は、その本の中から作ってみようかな。
全部というわけにはいかないけど、少しずつ。
先日やっと「お腹すいた」という言葉を聞けたから(体調崩してからというもの「いらん」「食べん」「お腹空いてない」しか言わなかった)、これから少しずつ食べる量も増えてくれたらいいな。
今は減った体重を戻して早く元気になってもらう方が先だと思って、少々のワガママも聞いてるけど(平日の朝食を息子だけパンにしたり)、ずっと続けてたらこちらがバテちゃうからねー。
早く咳が止まるといいね。
そして私も早く風邪(おそらく息子のが移った)が治るといいね・・・。

前は、mixiに愚痴ったりここで愚痴ったりすると、すぐにOさんの目に留まったものだが、最近の彼はmixi離れが進み、スマホではゲームやネット小説ばかり読んでいるので、私がいくら愚痴ろうが気付かなくなった。
それはそれで自由に愚痴れて良いのだけれど、こちらが何となく察して欲しいことも察してくれなくなったので、それはそれで面倒臭くなった。
これはつい数日前の話だが、岡山に越してきてしばらくすると息子がやたら叩いてくるようになったのだけれど、その件に関してOさんが私に「あんまり(にょろを)叩いてると、友達叩くようになるよ」と言ってきて、私は大いにショックを受けた。
ようやっと「叩いてないよ」としか言い返せないくらいに。
確かに、あんまりにも息子が酷い悪さをしたり、息子が私に痛いことをしてきて、思わず手が出ることがある。
それを「仕方ない」なんて風に思ったことはないし、反射的な時もあれば、今のは躾ではなくて自分のイライラをぶつけてるだけだったかもと猛省することもある(だから叩いて良いのかと言われれば、決してそうではない)。
母親と長い時間一緒にいるから、子どもが母親のすることを真似ると思うのも理解は出来る。
だけどそれが「息子が叩く=私が息子を叩いている」というところに直結してしまうことに、ショックを受けた。
Oさんが私に持ってるイメージって、そういうものだったのか。
「Oさんは、私が常日頃からにょろに手をあげているように思っているんだな」ということが明らかになって、言葉にならないほど哀しかった。
Oさんは覚えてないようだけれど(ちゃんと話したはずなのに)、岡山に転勤が決まってOさんが先に岡山入りしていた時、にょろには今とまったく同じことが起こっていた。
やたらと人を叩く。
保育所の先生に「お友達を叩いていませんか?」と確認しなくてはならないほど、それはひどかった。
先生曰く「お友達を叩いているところを見たことは一度もありません。きっと環境が変わって、気持ちが不安定になっているんでしょう」とのことだった。
おそらく、岡山に越してきて仲良しの子たちと会えなくなり、外で遊びたいのに体調を崩して、外で遊んでいる社宅の子たちを家から眺めることしか出来ず、岡山の生活に慣れてきた頃に幼稚園という誰も知っている人のいない場所に放り込まれ、にょろは精神的に不安定になっているんだろう。
Oさんは父親だから、そういうところにまで目が行かないのは、まぁ仕方のないことなのかなと思わないではない。
思わないではないけど、「お前が叩くから」的なことを言われて納得できるはずもない。
気持ちを切り替えなくてはと思うものの、なかなかうまく出来ず、時間が経つにつれて「なんでそんなことを言われなくてはならないのか」と腹が立ってきて、可能ならOさんの顔を見ないで済むところに行きたいとまで思うようになった。
そしてたぶん、Oさんは私がどうしてイライラしているのか、まったく分かっていない(少しでも察してくれたらまた違うのに)。
夫婦は、こういうことの積み重ねでダメになっていくんだなというのを実感している今日この頃。
私は根に持つタイプなので、何年経っても今回のことは忘れないし、似たようなことがあったらさらに思いは積み重なっていくだろう。
7年一緒に生活していて、Oさんの鈍感さや他人にしか気が利かないところは大いに理解しているつもりだったけど、私の中で今回ほど「別れ」が現実味を帯びたことは一度もなかった。
カウントダウン、始まったんだなー。
次にカウントされるのが、はるか遠くであることを願う。

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