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徒然日記
にょろのこと

熱性痙攣、みたび。

3度目はないって宣言したばっかだったのにな・・・。

寝ている間に発熱して、痙攣を起こしてしまった。
私は夕飯後疲れて寝てて、その間にOさんがにょろをお風呂に入れて寝かしつけてくれてて。
にょろの隣に寝ていたOさんが痙攣に気付いてくれなかったら、痙攣が起きたことにすら気付かなかったかもしれない。
横向きに寝ていたにょろは、頭を前後に揺らすような感じで震え、顔は青ざめて泡を吹いていた。
これが23時10分頃(28日)。
19時に熱を測った時は37.1℃だったから、熱が出ているとは思わず、救急へ連絡。
今回は私が電話をすることになったが、焦っていて110番にかけそうになり、Oさんが慌てて私と電話を交代。
容態を伝えて、今通っている病院については私の方が詳しいので電話を代わり、「府中の救急車が出払っているから、到着まで10分かかる」と言われる。
その間に病院へ行ける準備をして、にょろの体温を測ると、38.9℃。
熱が出ていた・・・。
救急車到着。
にょろを救急隊の方に預け、今回は私だけが乗り込む。
病院は、最初の痙攣でお世話になった病院。
痙攣の時間、様子、解熱剤の使用状況を訊かれる。
3回目だけど、うまく答えられない。
Oさんが気付く前にどれくらい痙攣していたか分からないし、電話を取りに行っていた時間は僅かだけど、にょろを見ていない。
何となく、今までの救急隊の方と対応が違うことに気付く。
息子に声をかけることはないし、体温を気にすることもない(車内でも測ってはくれて38.6℃)。
前回7日に起こしていることを伝えると、ひとりの隊員さんが「月に2回目だったら救急車呼んでも」と言われて、納得した。
この救急隊の方々は「熱性痙攣くらいで救急車を呼ぶな」という考え方なんだって。
確かに単なる熱性痙攣なら、命は落とさないし後遺症もないと言われてる。
けど、今回は熱が出ているのが分かったのは後からで、発熱はないと思っていたし、市民病院の非常勤の先生は呼んで構わないと言われていたし。
でも熱性痙攣の考え方は色々だから、仕方ないのかもしれない。
沈黙の中、病院到着。
前に来たときと同じ部屋に通されるも、先に熱性痙攣で運ばれてきたと思われる子がいて、すぐには診てもらえない。
看護師さんに今回の痙攣について伝える。
しばらくすると先生が来て、普段熱が出たら痙攣止めを使うように言われてるかと訊かれたので、「はい。でも今日は発熱に気付きませんでした」と答えた。
先生はにょろの瞳孔を確認し、心音を聞くと、「熱性痙攣はよくあることだから、心配いらない」と言われる。
息子に名前を確認したりということはない。
そのまま、またそこで待たされる。
その間に待合室にいた子が呼ばれて診察を受け、にょろには看護師さんが痙攣止めの座薬を。
どれくらい待っていたか分からないけど、先生が「8時間後に痙攣止めを入れてね」と言って診察室を出ていった。
また看護師さんが来て、痙攣止めを渡される。
ちょっと理解出来なかった。
先生に聞きたいことを訊く機会も与えられず、散々待たされてこれで終わり?
「ちゃんと診てもらえないんですか?」と言ったら、「え? まだ診てもらってないの?」と看護師さんが先生に電話して「心音も瞳孔も確認して通常の熱性痙攣で問題はない」と言われたからと。
日中、にょろの手の甲に出来物が出来ていたから、それと熱の関係性も知りたかったし、熱の原因となるものが分かるなら聞きたかった。
「確認したいことがあるんですけど」と言ったら、ようやくもう一度診てもらえることになった。
どうも、先生と看護師さんの会話から、この日は物凄く忙しかったみたいだから、熱も恐ろしいほど高いわけではなく、しかも熱性痙攣が初めてでもないということで、さらっと流されたのではないかと思っている(実際のところは分からないけど。尾道の病院がすごく丁寧に診てくれただけで、普通はこんなもんなのかな)。
待合室にOさんが来てくれているはずだけど、診察室を出てもいいとも言われなくて、自分から確認を取って待合室へ。
にょろも父ちゃんの顔を見て、安心したみたい。
先生を待つ間、救急車での話と先生の対応についてOさんに報告。
お漏らしをしていたから、着替えさせる。
先生がもう一度診てくれるというので、診察室へ。
先生はにょろの名前を呼ぶことはなく、でも「おめめに光当てるよ」などと声をかけながら瞳孔と心音を確認。
診察したのにしてないと言って駄々をこねる親と思われて何か言われるかと思ったけど、何も言われず。
手の甲の出来物については、子どもは風邪を引くとよく出来物ができるものだから心配はいらないとのこと、前回熱性痙攣が起きてからずっと体温が高い状態であることについては、風邪が長引いていることも考えられるし、症状が出ないだけで新しい風邪を引いている可能性があると。
そして月に2回も痙攣が起きたことに関しては、通常の熱性痙攣なら問題はないということ。
今回は熱が下がっていても痙攣止めを使うように言われた。
これも、普通は熱が38℃以下なら2回目の痙攣止めは使わないことになってるから、聞けて良かった。
待合室で、にょろはソファーに横になって寝てしまう。
しばらくすると、額と首に大量の汗。
お金を払って帰宅(2時頃)。
途中で24時間営業のスーパーに寄って、にょろが飲みそうな飲み物と、昼間にプリンを食べたがってたのを思い出して購入。
熱は37℃台まで下がる。
3時半頃、トイレで起きたので連れていくと、おしっこと一緒にコロコロの便が少しとゼリーのような便が少し出る。
座薬を入れてから3時間以上経ってるから、薬は全て溶けて吸収されてるはず。
痙攣止めの副作用としてふらつきなどがあるんだけど、それも見られたし。
4時過ぎに熱を測ると37℃。
先生は、数日熱が続くかもと言われたけど、前回は寝ている間もなかなか37℃にはならなかったから、前回ほどではないのかも?
油断は出来ないけど。

今回、私が見逃したのは、にょろが夕飯を食べたがらなかったこと。
食わず嫌いだから、自分が食べたいものがないと「食べない」と言うのはよくあることだし、昼に蒸しパンふたりで作って2つもおやつに食べてたことと、ご飯の少し前まで寝ていたからそのせいでお腹が空いてないのかもと思ってしまったこと。
出されたお茶だけは飲んで、ゼリーは食べるというから食べさせて、耳鼻科の薬を飲ませた。
その後私は気付かぬうちに寝てしまってて、その後のにょろの様子を見てなかったのもいけなかった。
Oさんに訊くと、変わった様子はなかったらしいけど、Oさんがにょろの痙攣に気付いてにょろを呼んでいる声で目覚めるまでの記憶が一切ない。
その間にOさんがにょろをお風呂に入れてくれたことも、後で聞くまで知らなかった・・・。
そして思ったこと。
直感は大事にしなくてはいけないということ。。
昼間Oさんが買い物に出ている間、実は昼に飲ませない薬を間違えて飲ませてしまったのもあって、息子の様子には気を付けていたとはいえ、ふと息子を寝かしつけながら「今痙攣起きたらどうしよう」って思ったんだよね。
この時の体温が37.5℃だったからなのかな(でも最近はそれくらいは当たり前だから、そこまで気にはしてなかったはず)。
この時は何もなくて、その後も何もなさそうだったから、もう3回目は起こさせないって決意表明をしたんだけど。
この時、そう感じた気持ちを大事にもっと息子を気を付けて見ていたら、熱が出ていることにも気付けたのかも。
後から言ってもどうしようもないことですが。
だけど、木曜からOさんがいないのにまた痙攣が起きて、今回は発熱に気付いてなかったのもあって、不安感が増した。
私だけで大丈夫かな・・・。
実家に帰るのは、荷造り出来ないから無理だし。
転居まで、早くて3週間。
長いよ・・・。

今の体温、38.1℃。
風邪は治ったものの、私はここ数日すごくダルくて、気を抜いたら寝てしまう気がしたから、にょろの隣で、携帯メールで記憶が鮮明なうちに書いた。
他の日に書いたら、またその日に痙攣起きるんじゃないかって恐怖もあって。
今は痙攣止めが効いてるからね。
2回目の痙攣止めまであと2時間。
今日の岡山行きはもちろん中止。
月曜日は保育所が離れた仲好しY君に会える予定だったけど、それも延期だね。
引っ越しまでに会えるかな。

早くにょろが元気になりますように。

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