mm*inside
徒然日記
にょろのこと

熱性痙攣、みたび(その後)。

ブログを更新したのち、8時になったら痙攣止めの座薬を入れて、休日当番医まで行ってきました。
結婚当初住んでいたところから近い小児科で、行くのは初めて。
待合室に座れないほど人がいて、ビックリした。
休日当番医って、こういうものなんだけど、それにしても多い。
問診票を記入し、体温を測ると39.4℃。
家を出る前が39.3℃で、まだ歌ったりする元気もあるし、受診前に解熱剤飲ませるのはどうなんだろう? と思って飲ませずに行ったら、病院に着く頃には元気がなくなり、待ってる間にぐったり・・・。
ここで痙攣が起きたらどうしようと思ったけど、Oさんから「病院にいるんだから」と言われて、何とか不安な気持ちをなだめる。
それに痙攣止めはちゃんと入れた。
途中、看護師さんが詳しい症状を聞きに来てくださり、1時間くらい診察まで待った。
どんな先生だろうと思ったら、すごく優しくて説明も丁寧にしてくれる先生だった。
喉が真っ赤ということで、夏風邪の他に、溶連菌・アデノウィルスの疑いがあるとのことで、そのふたつの検査と血液検査をしてくれることになった。
別室に通され、口の中を大きい綿棒でグリグリして粘膜を取る。
さらに隔離されたスペースで採血。
指先からの採血は初めて。
そのまま結果が出るのを待つ。
溶連菌もアデノも陰性。
血液検査も異常なし。
手の甲に出来たぶつぶつに似たものが頭にひとつ出来てたから、まさか水疱瘡ではと思って聞いてみたけど、どうやら違うみたい。
耳鼻科でもらっている薬の中に抗ヒスタミン剤が入っていて、これが痙攣を起こしやすいらしく、飲むのを中止するように言われた。
救急でも耳鼻科で薬もらって飲んでる話はしたけど、そんな説明いっこもなかったぞ・・・。
前日の対応に再び疑問が湧きつつ、お金を払って薬局へ。
会計待合では、万が一また痙攣が起きた場合、この日の夜間救急担当病院に行くようにと看護師さんが教えてくれた。
本当に親切。
そして、この小児科の先生が私の旧姓と一緒で、なんか妙に嬉しくなる。
調剤薬局の薬剤師さんもすごく感じが良く、今後の対応についても色々教えてくれて、今回は良い病院に当たったな~と思った。

帰りに小児科の向かいのスーパーでにょろが飲みそうなドリンクを買ったら、飲んでくれたのは良いが、車内で2回もおしっこ・・・!
たまたまOさんが前日に飲んだコーヒーの缶(蓋付き)を置いたままにしてて、何とかなったんだけど。
2回目はちょっと失敗したけどね、まぁ仕方ない・・・。
ズボンが最後の最後で濡れたので、ついでにオムツにして予備のズボンにはき替えさせて無事帰宅。
ご飯もそこそこ食べ、トイレにも何度も行き、熱も下がったり上がったりしながら、Oさんと私も寝たり起きたりしながら、朝を迎える。

今朝は熱も37.5℃を超えることなく、少しだけ安心しながら市民病院へ。
今日の先生は、初めて市民病院にかかったときに診てもらった先生。
金曜日に、前回高熱が出てから平熱より体温が高い日が続いている件で診てもらっていたので、その日のことから今日までのことを説明する。
熱の経緯とかはメモに書いていたのでそれを見せて。
喉は真っ赤だけど、息子の様子からも熱のピークは超えていると思われると。
抗生剤は、小児科的にはもう必要ないから、明日耳鼻科で必要なら出してもらうように言われる。
あと「痙攣持ちなら、耳鼻科で薬をもらうときに抗ヒスタミン剤ではない薬を出してもらうようにした方が良いかも」と言われた。
確かに・・・。
飲んでない方が、痙攣は起こしにくいらしい。
息子の場合、喉が赤くても痛がらないから赤くなってても分からないし、今回みたいに知らないうちに熱が出てて、そこで抗ヒスタミン剤入りの鼻水止めなんて飲んだら最悪だもんね。
明日ちゃんと先生に言わなくちゃ。
今日は、抗ヒスタミン剤ではない鼻水の薬を出してもらった。

午後からも熱は上がらず、今に至る。
早く治ればいい。
でも気ばかり焦ってもダメだから、ちゃんと息子を見て、私がしっかり判断しないと。
子どもがいるというのは、いろんな意味で負担が大きい。
人の命は、とても重い。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA