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徒然日記
にょろのこと

発熱と痙攣予防について。

メール更新ではカテゴリーの指定が出来ないので、あまり評判のよろしくないアプリをDLしてみた。
うまく投稿出来ますように。

息子が、20日の夜から熱を出しています。
今回初めて、予防的に痙攣止めの座薬を使用しました。
後で触れますが、痙攣止めの使い方は先生や子どもによって様々で、これといった決まりはないのですが、一般的に熱性痙攣は熱の初っぱな~24時間に起こすことが多いため、37.5℃を超えたら使えることになっています。
息子は今まで、39℃を超えたときに2回と、38℃後半で1回(このときは痙攣を誘発しやすい抗ヒスタミン剤入りの薬を飲んでいたことと、私が薬を飲ませ間違えたことで、それまでより低くても痙攣を起こしたのではないかと考えています)痙攣を起こしているので、38℃を超えそうな時には痙攣止めを使うようにしようと考えていて、今回は気付いたのが22時半だったこともあり、37.8℃で座薬を入れました。

翌朝(21日)、熱は38.6℃まで上がり、2回目の座薬を。
10分後、あれだけ座薬を入れる前に確認したのに「トイレに行きたい」と言い出し、大慌て。
「お尻にお薬入れたから、トイレに行きたい気がするだけよ」と説明すると、いったんは我慢しようとしたけど、前回高熱が出て座薬を入れたときのように気のせいではなかったため、結果大惨事に。
溶け残っていた座薬を見付けて、再びお尻へ。
衛生面が気になるけど、トイレの中から拾ったわけではないし、新しいのを入れるわけにもいかず、かといって溶け残っているのをそのままにも出来ず。
溶け残りを処分して、痙攣への不安が募るよりは良かったのかなと思う。
ただ、座薬を入れるときはオムツをはかせておいた方が、色々面倒がないのが分かった。
午前中に掛かり付けの総合病院の小児科に行って診てもらったけど、喉が赤いとか中耳炎になったとかいうこともなく。
ただ咳は酷くなっていたので、本格的に気管支炎になっているとのことで抗生剤と、お腹がぐるぐるいってるから(実際少しゆるかった)整腸剤をもらって帰宅。
その後は37.8℃が最高で、夜になると平熱まで下がってひと安心。

22日、37.3℃で微妙なライン。
水っぽい便が、おならと一緒に出る。
お腹がさらにゆるくなったら病院へ行くように言われていたので、雨が止んだのを見計らって徒歩で病院へ。
何で行こうか迷ったけど(前日は自転車)、帰りがどしゃ降りになってたらどうしようもないので、仕方なく徒歩で。
これが良くなかったのか、午後から39℃まで上がることに・・・。
先生からは「急激に熱が上がるような感じではない」と言われていたので、かなり慌てる。
総合病院の小児科に電話してみると、急遽午後が休診になったらしく、「3回目の痙攣止めを使っても大丈夫」と看護師さんに言われたんだけど(先生からも、不安だったら2回目から12時間経っていたら3回目を使っても大丈夫と言われていた)、ネットで調べても、今まで痙攣時にお世話になった尾道の先生や府中市民病院の非常勤の先生(数人)からも「3回目は必要ない」と言われていたから、3回目を使っても良いものか迷いがあると伝えたら、N小児科を教えてくれた。
その病院に行ってみると、N先生は「痙攣止めを2回使っているから、今これ以上に出来る処置はありません」と言われる。
それから「痙攣止めを2回使うと、次に使えるのは1週間後」とも。
これが痙攣止めの副作用を考慮してのことなのか薬効がそれくらいは続くということなのか、少し慌ててたから訊くところまで頭が働いてなかったんだけど、ネットで調べても、痙攣止めを2回使うと「24時間効果がある」とか「48時間」だとか「1週間と言われた」とか本当に色々で、実際どれが正しいのかよく分からない。
ただ、熱性痙攣は発熱から24時間が起こりやすく(それ以降に起こることもある)、痙攣止めを使ってから起きた痙攣は注意が必要(ただの熱性痙攣ではない可能性がある)だというのは、共通して言えることだと思う。
N先生には「予防的処置をして起きた痙攣は、どうしようもなかったことです」と言われた。
その通りなんだと思う。
頭では分かってるけど、そう簡単には割りきれないよね・・・。
いくら命に関わることはないと言われても、真っ青になって泡を吹く我が子を見たくはないもの。
でも、2回痙攣止めを入れたらそれ以上はどうすることも出来ないことはハッキリした。
場合によっては、3回目を使うように指示されることもあるようだけれど、息子はこれには当たらない。

家に帰ってからはじわじわと熱が下がり、今朝9時の時点で平熱。
汗は少しかいてるかな程度で、前回みたいに高熱が出た後大量の汗をかいて解熱といった感じではない。
今回は39℃が最高だったし(前回は痙攣後、39.4℃まで上がった)、21日も夜中には解熱したりしてたから、そういうことも関係してるんだろうか。
とりあえず、元気はある。
食欲は、こっちに来てから減退ぎみ。
食事量に関しては、総合病院の小児科の先生から「時期的なもの」と言われているから、そこまで心配はしてないんだけどね。
お茶は飲みたがらないけど、リンゴジュースなら飲むから、とりあえずそれを飲ませることに。
飲み物が飲めておしっこも出てれば、今のところは安心。
昨日のうちに、夜間救急と総合病院が休診の日に診てもらえる小児科、タクシー会社の電話番号をリストアップしておいたから、最低限の準備は出来たかな。

痙攣止めに関しては、本当に色々な使い方や考え方があり、先生によってすごく違う。
子どもによっても違うみたい。
「1回の熱で1回のみ」と言われている人もいれば、「38.5℃を超えてから使うように」と言われている人、3回目の指示がある人・・・。
痙攣止めを全く使わない(熱性痙攣は命に関わることはないから)という先生もいるし。
確かなことは、親が信頼できる先生を探して、きちんと痙攣止めの使い方を決めて正しく使うということなのかなと思う。
熱性痙攣を初めて起こした年齢によっても対応は違うと思うし。
熱性痙攣は、脳が安定してきたら起こさなくなると言われていますが(だいたい小学校に上がるくらい)、10歳くらいまでは起こす子もいるそう。
そう考えると先は長いけど、家族みんなで乗り切ろう。

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