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徒然日記
ぽん太のこと

初診。

※安定期に入ったので、公開にしました。

昨日、産婦人科に行ってきました。
まぁ、待たされること待たされること・・・。
一応予約は取ったはずなんだけどね。
元々通ってる人が優先ってことなんだろう(って言うと、何のための電話予約って感じだけど)。

今回は女の子先生。
今まで通ってた産科医さんは男性ばかりだったから、ちょっと新鮮。
そしてハキハキ丁寧。
まず「金曜日に来られたら、恐らく見えなかったですね」と言われ、胎嚢確認。
でもたぶん、あまり思わしくなかったんだね。
最初から流産の確率の話をされるし、何より「おめでとう」って言われなかったし。
胎嚢も、息子の時より小さかった。
流産したときと同じくらい。
元々、自然に妊娠することなんかないと思ってたから、良いことは言われない覚悟をしていたので、ショックはない。
ただ、どうなるのか不安はある。
鈍い下腹部痛もあったし。
何より、日常生活が送れないのでは困るからね。
とりあえず「運動はせずに家でのんびり過ごしてください」と言われたので、しんどくなったら手を抜きつつ、普通に生活出来ると判断。
黄体ホルモンの出が悪いようだと言うことで、飲み薬と注射で補うことに。
あ、あと張り止めも。
黄体ホルモンがきちんと出始めて妊娠が進んだら、お腹の張りはなくなるそうなので、張り止めはお腹の痛みが気にならなくなるまで飲むことになった。
6月2日現在、未だに下腹部に違和感ありで張り止めも飲み続けておりますが・・・。
次の診察は、1週間後(6月6日)になった。

家に帰って、処方されたホルモン剤のことやら調べてたら、妊娠を継続させるための処置とはいえ、曰く付きの薬なのが判明した。
まぁ・・・生まれてみないとホルモン剤の影響が出たかどうかなんて分からないし、息子のように健康体で生まれたと思っても先天性の病気が後から分かることもあるし、こればっかりは今から悩んでも仕方ない。
何より、流れずに育つかという問題がある。
初めて流産したときは、ホルモン剤の処方はなかった。
ただ今回と同じくらい小さな胎嚢しか確認されず、次の診察がいつかを言われただけだった。
その頃は産婦人科に体調不良で通っていたから、ほぼ月のものや排卵も管理されていたので、週数もハッキリしていて。
だから先生は流産するのがほぼ確定として、何の処置もせずに自然に任せたんじゃないかな。
今回は、私が基礎体温もつけてないし、月のものも早く来たり遅く来たりで定まってなかったので、「恐らく5週で6週には入ってない(28日周期だったら6週0日だった)」と言われるくらいだったから、妊娠が継続する可能性の方に賭けてくれたのかもしれない。

私の体調はというと、日に日に悪くなる。
これが薬の影響なのか流産に向かっていってるのか、はたまた妊娠による不調なのか分からないけど、腰が重い。
お腹は空くけど、一度にたくさんは食べられなくなった。
流産された方のブログなどを読んでいると、腰が痛くなったとか、卵巣辺りに痛みがあったとか書かれていて、これ私のことかなと思ったりも。
妊娠もそうだけれど、流産の兆候も人それぞれで、何の自覚症状もない人もいれば、突然の出血だったり、下腹部痛だったりするから、一概には言えない。
でも息子が幼稚園に行ってる間に出血が始まったり、腹痛で動けなくなったらどうしようかなって、そんなことを考えてる。
どんどんだるくなるから、ゴロゴロしてる時間が増えた。
案外それでも何とかなっているよ。
色々手抜きだけどね。

本来なら、もっと赤子の力を信じなければいけないんだと思う。
でも数年前に流産したときに、物凄く望んで妊娠したわけではなかったのに、思った以上に私の体と心が傷付いたから、今度はそうならないために、予防線を張っているんだ。
体は、仕方ない。
ダメージが大きいのはどうにもならない。
けど、心だけは守らなければ。
息子のために。

まだ親には話していません。
でも幼稚園でお世話になっているママさんひとりにだけは話した。
そのママさん、役員さんなんだけど、その役員主催の講習会に私も参加することにしてて。
出られるものか内容を確認させてもらおうと思ったときに、きっと私のことだから、流産の確率の高い妊娠をしていることを濁したままでは、きちんと話が出来ないと思ったから、正直に話した。
親の私が自分を守るために諦めかけているのに、「私は赤ちゃんの力を信じる」と言ってくれて、とてもありがたかった。
1番に話したのが彼女で良かったな~と思った。

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