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徒然日記
にょろのこと

脳波の検査とその結果。

5日ににょろが脳波の検査を受けました。
9月8日に、4回目の熱性痙攣を起こしたため。
この時は時間も長く、ちょうど2回目の痙攣止めを使うタイミングだったとはいえ、痙攣止めを使いながらの痙攣だったため、脳波の検査を受けることになったのでした。
前回は、昨年の8月。
この時はすっと寝てくれたんだけど、今回は30分くらいモゾモゾしていたよ。
別の日にやり直しかな~と思っていたところで寝てくれたので、ひと安心。
そこから30分程度脳波を取って、この日は終了。
私が後日、結果を聞きに行くことに。

そして今日、検査結果を聞いてきました。
昨年も、寝入り端で脳波に左右差があるとのことだったのだけど、今回もそれがあったらしい(右の後頭部の辺り)。
で、昨年はなかった発作波も、一度計測されていた。
にょろの場合、発作波があっても熱を出した時しか痙攣は起きていないし、時間が経てば落ち着くものかもしれないから、今の段階では判断できるものではないらしいが、単純型の熱性痙攣か複雑型の熱性痙攣か、微妙なところだと言う。
痙攣に左右差がないところを見ると単純型の熱性痙攣のようだけど、回数と痙攣の持続時間を見るとそうとも言い切れないと。
複雑型の場合はてんかんに移行する可能性があるから(てんかんの発作が発熱から始まることも多いらしい)、そう判断されたら発作波を抑えるような薬を何年か飲み続けて、経過を見ないといけないらしい。
子どもの頃きちんと治療すれば治るものらしいから、そこは心配いらないそうだ。
ただ、今の段階では判断しかねるとのことで。
単純型かもしれないのに、治療には踏み切れないと。
熱もないのに痙攣を起こしたとか、また熱性痙攣を起こしたとか、何かしら起これば状況は変わってくるのだろうけれど、今は熱が出たら痙攣止めを使いながら痙攣を抑えて、経過を見るとのこと。
単純型の熱性痙攣なら、5歳を超えると起こさなくなってくるものだから、ひとまずは5歳になるのを待つ。
1年後の結果を見て、治療法を決めることになった。

Oさんに話したら「まだ(てんかんなどの病気ではない)希望はあるってことだ」と言ってて、あー私とは考え方が真逆なんだな~って思った。
私は、てんかんかもしれないんだなって思って、子どもの頃に治せるものならきちんと治してやらなければって思ったのに。
まだ分からないことを悪い方に考えて、くよくよするのは、私の子どもの頃からの悪い癖だ。
そのせいで、今も昔も踏み出せなかったことが山ほどある。
その場の感情に任させて行動してしまうと、あんまり良い結果には結び付かないことが多いから、色々考えるわけなんだけれど、私の場合は悪い想像をすればするほどそっちに引きずられてしまうから、本当は明るいことだけ考えていた方が良い。
今回の検査結果に関しては、Oさんの言う通り、まだ未確定なのだから、何事もないことを信じよう。
にょろは今日もよく食べよく寝て、元気だよ。
明日は運動会だ!
頑張って練習したらしいし、楽しんでこよう!

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