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徒然日記
日々

その後。

行ってきました、産院へ。
今日は朝食も普通に食べ(空腹感すらあった)、点滴はないぞーと軽い気持ちで行ったのに。

今日の担当は、ぽん太を取り上げてくれた女医さんでした。
あー、すっごい安心感。
土曜日は妊娠初期に2回ほど診てもらった先生だったので、よく知ってる先生に診てもらえるとほっとする。
特に体調悪いときは。
私の心配事は、現在の脱水状態がどうなっているかということだったので、馴染みの先生だったこともあって、前回どういう経緯で受診したか、最近体調がどうだったかを比較的明るく説明。
先生も「ご飯が食べられるならもう大丈夫だねー」と言ってくれるものだと思っていたら、なんと「糖尿病の疑いがある」と言われるではないですか。
実は土曜日の点滴の最中、ケトン体が出る条件を調べてたら、そのひとつに糖尿病っていうのがあったんだよね・・・。
飲み物はたくさん飲んでたけど、トイレに行く回数が増えたわけではないし、尿が泡立つわけでもなかったから、その線は消えたと思ってたのに。
「夕方から喉が渇くというのは、糖尿病の自覚症状のひとつなんです。土曜日の尿検査では糖は出てないから、恐らく肝炎や腎炎の方向で血液検査をしたのだろうし、ケトン体は飢餓状態になったら出るものだから(糖尿病は糖を上手く取り入れられないからケトン体が出る)、私も金曜の夜から食べてないことによる一時的な飢餓状態でケトン体が出たんだと思うけど、念のため尿検査をしましょう」
と言われて、一気にどん底に。
糖尿病・・・。
診察室を出てトイレに向かう途中で、ぽん太の泣き声が。
お腹空いたんだね、たぶん。
検尿を済ませて、義母とぽん太と車に戻って授乳していると、呼び出しの電話が(この産院は電話で呼び出してくれる)。
義母に事情を話し、ぽん太も一緒に診察室へ。
「大きくなったねー」と言われ、少し気持ちが和む。
で、肝心の結果ですが・・・
何ともなかった!
尿検査、異常なし。
外部に出した血液検査、異常なし。
今回のことは、胃腸炎か何かに感染し嘔吐して、何も口に出来なくなったことによる飢餓状態によってケトン体が検出されたということらしい。
院内の血液検査で炎症反応が出ていたのは、熱が出ていたからだそうで、どこか内蔵に悪いところがあったから熱が出たわけじゃなく、胃腸炎によるものとのこと。
それから「ハッキリ悪いと言えるものではないのだけど、タンポポコーヒーはホルモン分泌に関係する飲み物だから、今後は飲まないように」と。
毎日コップ1杯とかじゃなく、1リットルくらい飲んでたもんね。
確かに母乳がよく出るようになるんだけど、それって結局はホルモン分泌を促してるってことだから、過剰摂取は良くなかったんだ。
タンポポコーヒーを飲まれている方で、今回の記事を読まれて不安になった方もおられるかと思いますが、これは個人的な体質とかもあると思いますので、まずは掛かり付けの病院で確認されるのが良いと思います。
くれぐれも私のように1リットルとか飲まれませんように。
私も定期購入にしていたので、すぐさま解約しました。

結局のところ、胃腸炎は誰にも移ってないから、疲れとかストレスとかが原因だったのかなと思う。
そこからの飢餓・脱水状態、発熱。
この2日、満足に食べることは出来なかったけど充分に休むことが出来たから、回復したんじゃないかな。
まだ食べたあとは何か胃がもぞもぞして違和感があるけど、お腹が空く瞬間もあり、美味しく食べられてるからね、もう大丈夫よ。
義母がいてくれる間は、ゴロゴロさせてもらおうと思ってます。
これからは隠れ脱水になりやすいそうなので、皆さんもお気を付けくださいね。
私ももっと体調管理気を付けます。

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