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徒然日記
にょろのこと

7歳の誕生日と図画工作展に選ばれた話。

今日でにょろが7歳になりました。
男の子とはこんなに未知の生物なのか・・・というのが、最近のにょろです。
◯ぼーっとし始めたら止まらない
◯他のものに目が行ったら、それまでにしていたことは全て忘れる
◯怖くて触れないのに昆虫愛を熱く語り、昆虫図鑑ばかり借りてくる
◯持って帰るプリントの大半はぐちゃぐちゃ
◯本人の希望により、宿題プリントをファイリングすることにしたのに、言われてもしない
などなど。
ついOさんに「男の子ってこうなの?」と言ってしまうのですが、Oさんとは全くタイプが違うようで、毎回「僕はこんなじゃなかった」と言われます。
私もこんなじゃなかった(と思う)。
片付けが苦手なところは似てるかもしれないけどね。
断捨離しよう。
ついガミガミ言ってしまいますが、そういうの、卒業したいです。

誕生日当日は平日でOさんの帰りも遅いので、例年通り週末にお祝いしました。
今年は「餃子を作って食べたい」という希望だったので、買った方が楽だの早いだの食べに行こうだの散々言ってみたけどダメだったので、前もって肉だねを作って冷凍しておき、作る日に合わせて解凍することに。
本当は皮に包んで冷凍しておけば、当日は焼くだけで済んだのだけれど、にょろがしたいのは包む作業だったのでね。
かなり早めに包み始めたけど、思ったより時間はかからなかったよ。
私も最後に作って(にょろ出産前)からの数年間で、料理の腕をあげたのかもしれん。
というよりも、にょろが大きくなって、私が思っていた以上に作業が上手く進んだからだろう。
自分で包んだ餃子は美味しかったそうで、半ば嫌々だったものの(私がね)、希望を叶えられて良かったよ。
ケーキは、にょろの希望によりホールケーキはやめました。
にょろはどうしてもチョコケーキが食べたくて、でもぽん太が食べたがるからチョコのホールケーキは買えなくて。
ちょっと味気ない感じはしたけど、これはこれでアリかなーとも。
7の蝋燭は嬉しかったようです。

将来、どんな子どもになるのかなーと思ったりもするのですが、今現在、図画工作が得意なようです。
親に似ず・・・。
私の父と弟は得意なので(弟なんて彫刻家になってしまった)、そちらに似たのかしらね。
この度、市の展示会に出していただいたので見てきました。
思っていたより小規模だったからびっくりしたけど、その中で選ばれたのだから凄いことなんだろう、たぶん。
Oさんも私もこういうのに選ばれた経験がないので、親に似なくて良かったねーって感じでして、正直よく分かってないんですが、お祝いにお寿司を食べに行きました(回るやつね)。
前に食べに行った時に「うちには合わないから、今度から◯◯寿司に行こう」って言ってたのに、久々だからってうっかりスシ◯◯に行ってしまい、ちょっと後悔・・・。
やはりうちには合わなかった。
けど、にょろは恐ろしいほど沢山食べて嬉しそうだったから、行って良かったなー。
次は◯◯寿司ですが。

最近、どういう形で社会復帰するのがいいんだろうって、よく考えます。
子どもに寂しい思いはさせたくないし、ご飯も今より適当な物は出したくない。
けど、将来のことを考えたら、働かないという選択肢はない。
家で出来る仕事があればそれが1番なんだろうけど、そんなうまい話は転がってない。
自分の希望を聞いてくれる職場はあるのかな。
私は何になれるんだろうか。
数年後には40歳です。

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