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徒然日記
ぽん太のこと

ぽん太の家庭訪問と生地の裁断。

一昨日、ぽん太の家庭訪問でした。
風邪で休んでいたんだけど先生が電話くださって「申し訳ないけれど家の外でなら(ぽん太が風邪ひいてるから)」と言ったら「それで大丈夫」と言ってくださったから、来ていただいたんだ。
家の前で約15分・・・暑かった。
思いっきり日焼けしたよ・・・。

ぽん太は幼稚園では先生にめっちゃ話しかけるらしい。
確かに家でもおしゃべりではある。
ずっとしゃべってる感じ。
にょろより言葉が出るのも早かったし、何よりハッキリしゃべれるんだよね(にょろは「タクシー」を年中の終わりくらいまで「タクチー」としか言えなかったから心配したけど)。
「ぽん太くんと話すの楽しいんですよ。こちらの言うことはよく理解できるし、しゃべり方がね、なんか大人としゃべってるみたいで」と言われたよ。
「難しい言葉もよく知ってるし」
うーん、それは私が子ども向けに簡単な言葉を使って説明するのが下手だからだよ・・・。
私のせいです、ハイ。
「虫や恐竜のことをよく知っていて、みんなに色んな知識を教えてくれるんです」と言われて、私は「知識をひけらかすみたいな、そういうところは大丈夫なんでしょうか?」と質問したら、とても大切なことを教えてくださったよ。

小学校の高学年・中学生くらいになるまでは、自分の中に自信と愛情で心のコップをいっぱいにして、自尊心を高めてあげるのが大事。
「この人は自慢ばかりしてくる」と気付き始めるのは、高学年・中学生くらいで、そのころにその空気に気付いて「実は知ってる自分は凄いけど、自慢になるから言わないよ。自分が凄いことは自分がよく分かってる」って思えるようになるように、今から育ててあげること。
幼稚園では「自分の持ってるすごいもの」をみんなの前で自慢するのはむしろ良いことで、自分を主張出来るのも大事だし、まず「自慢ばっかりして」という空気にはならない。
「こういうこと知ってるんだ」「こういうもの持ってるんだ」→「すごいねー!」とみんながみんなのことを認めて褒めてあげるということを日々の生活で学んでいっているところ。
そうして認められることが自分への自信につながって、今後の生活の基盤になっていくから、家でもしっかり話を聞いて受け止めて愛情を返してあげて欲しい。
親からの影響が1番大きいから。

こういう話は、これまでの幼稚園では聞いたことがなかったから、とても良い話が聞けたと思ったよ。
これまでの幼稚園がどうこうという話ではなく、先生の違いも大きいと思う。
前から良い先生だと思っていたけど、担任になってその思いが強くなったわ。
今、教育現場も昔とはかなり違ってきていて、そういうことにも柔軟に対応してくれている感じがするし、先生自身が子どもたちとめちゃくちゃ向き合ってくれていると感じる。
この1年、ぽん太の成長とともに親もどれくらい成長できるか、頑張らないとなって思った。

そして、やっとこさ生地の裁断をしました。
ぽん太のタオルハンカチを作ってあげようってずっと思ってたのに、なかなかまとまった時間が取れずにいて、昨日やっと裁断だけ。
上手く出来たらフリマアプリに出品してみようかなと思ってるんだけど、この手のハンカチあんまり売れ行き良くなさそう・・・?
対象者が限られるし、難しいのかなぁ?
とりあえずやってみて、無理そうならまた考えよう。
何となく、安く生地を数種類手に入れて30cm角くらいにカットしたものをセットにして出すのが1番需要がありそう。
私、裁断下手なんだよね・・・まっすぐ切れないし。
ひとまずカットしたのは縫って出してから次を考えよう。

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