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子どもたちのお弁当大公開! お弁当作りがちょっと楽になるかもしれない我が家のルール。

こんにちは。
美和(はぴ☆みわ)です。

5月に入ってすでに10日・・・。
ブログ更新の目標は、週に2回のはずだったんですが(-_-;)
ここから挽回したいところです!
頑張れ私!

先日、小学校で2学年交流の徒歩遠足がありました。
にょろ(6年)とぽん太(1年)はペアの学年だったので、同じ公園に。
思いの外遠い公園だったから、ちょっと大変だったみたい。
兄弟でペアにはなってないですが、一緒に遊べるタイミングはあったみたいです。

遠足と言えばお弁当!
2人のお弁当を作ったのは、4月の土曜参観の時で(記事にはしてませんでした)。
久々すぎておかずの量を見誤り、にょろから

にょろ
にょろ
小さい容器にかぼちゃいっぱい入れるとかやめて!

と言われてしまい、今回はちょっと考えました。

この記事で分かること

\お弁当作りをちょっとだけ楽にする我が家のルール/
●冷凍食品を1品入れる
●キャラ弁は作らない
●子どもにおかずを1~2品決めてもらう
●ブロッコリーですき間を埋める
●レンジ調理できるものを選ぶ

美和
美和
それでは、お弁当紹介いってみよ!

春の徒歩遠足弁当! ルールを決めよう!

先にも書いた通り、子どもたちのお弁当を作るにあたり、ルールを決めました。

\お弁当作りをちょっとだけ楽にする我が家のルール/
●冷凍食品を1品入れる
●キャラ弁は作らない
●子どもにおかずを1~2品決めてもらう
●ブロッコリーですき間を埋める
●レンジ調理できるものを選ぶ

まだにょろが赤ちゃんだった頃、Oさん(主人)のお弁当に冷凍食品を使わないというマイルールを作って頑張っていた時期もあったのですが、Oさんのも入れて3つもお弁当を作らないといけないとなると、そんなルールは自分の首を絞めるだけ。
少しでも自分を苦しめず、でも子どもも楽しめるお弁当を作ろうと思い、「気負わなくても作れるおかず」選びを考えました。

冷凍食品に頼る!

今回は、「7時過ぎにはお弁当を詰め終わってなくてはならない」という試練があったので、あらかじめ冷凍食品を1品入れるというのは決めていました。
何を選んだかというと・・・。

エビ寄せフライ』です!
こちらを選んだポイントとしては

●自然解凍できる
●普段作らない揚げ物
●美味しい

の3点です。

この冷凍食品、私が中学生の頃にはもうあって。
母曰く、当時は自然解凍ではなかったみたいですが、私も大好きなおかずだったりして( *´艸`)
ぽん太が幼稚園の頃にもお世話になりました。

にょろ
にょろ
カニクリームコロッケかと思った
(´・ω・`)ショボーン

と、にょろはちょっと残念そうだったけど(^^;)
カニクリームコロッケって、自然解凍できないんだよ・・・。

自然解凍できる市販の冷凍食品は保冷剤代わりにもなるので、1品入れておくとちょっとだけ安心できます。
レンチンする手間もないので、すごく楽ですよ!

今回は1品しか入れていませんが、野菜系おかずでもハンバーグとかでも良いのでもう1品用意しておくと、詰めてみておかずが足りないっていうときに助かります!

もし若かりし頃の私のように「冷凍食品を入れずに頑張りたい」と思われるのであれば、ミニトマトなど洗うだけで入れられるものや、レンチンで簡単に作れるものを考えておくと良いですよ(*^^*)

キャラ弁は作らない!

もうにょろはキャラ弁という年齢ではないんですけど、私はこれまで一度もキャラ弁を作ったことがありません。
不器用だからね、おかずを詰めるだけで精いっぱいです(^^;)

今回もそんな感じのお弁当。
ぽん太はお弁当箱が新しくなったから、ちょっと詰めるのが難しかったけど、慣れてないにょろの2段のお弁当箱の方が厄介です。

詰める時のコツも何も、いつも手探りでやってるのですが、どこに何を入れるかを考えておくと上手く詰められる気がしています。
私が大好きな料理研究家の井上かなえさん(てんきちかあちゃん)は、お弁当本の中で「完成図を描いていた」とおっしゃっていたので、慣れるまでは図にしておくと分かりやすくて良いと思います。

子どもに入れて欲しいものを聞いておこう!

4月の参観日弁当は私が勝手におかずを選んで作ったのだけど、軽く不評だったので、今回は子どもたちからリクエストしてもらうことにしました。

にょろ
にょろ
塩昆布とチーズのたまごやきと、豚のしょうが焼き
ぽん太
ぽん太
ミニトマトと果物

ということで、思いの外簡単でした(*^^*)
良かった!

リクエストをもらっても、朝作るが難しければ脚下しなければならないので、前もって

美和
美和
朝作れる、難しくないのにしてね♪

と言っておくと良いと思います。

私はうっかり言い忘れましたが、リクエストが難しいものでなくて良かったです(*^^*)

今回のリクエストおかずが載っているレシピ本はこちらです。

若菜まりえさんの本は、簡単で子どもも好きな味付けの物が多いです。
今回は豚のしょうが焼きでお世話になりました。

お弁当本で人気のたっきーママさんのレシピは、簡単なものが多いです。
この本はもう中古でしか手に入らないみたいですが、こちらも美味しいおかずが多いです♪
こちらの本からは、塩昆布とチーズのたまごやきでお世話になりました。

すき間を埋められる野菜を用意しておこう!

お弁当って、おかずとおかずの間に微妙なすき間が出来てしまいますよね(^^;)
私はだいたいブロッコリーを使ってすき間を埋めることが多いです。
ブロッコリーは、もっさり(?)しているので、1つ入れればしっかりすき間が埋まって見えるのが良いところ!

我が家の味付けは
●塩
●粉チーズ
●しょうゆおかか
●ごまあえ
●オリーブオイルしょうゆ
などです。

今回は「白だしあえ」を入れました。

2022年5月6日のぽん太弁当2022年5月6日のぽん太弁当

こちらはぽん太弁当。

2022年5月6日のにょろ弁当2022年5月6日のにょろ弁当

こちらはにょろ弁当。

どうでしょうか。
すき間、埋まってますかね・・・?

ブロッコリーの白だし和えが載っているレシピ本はこちらです。

てんきちかあちゃんの本は、後でもご紹介しますおっさん弁当の本からとてもお世話になっていて。
こちらのお弁当本も簡単で美味しいおかずがたくさん載っているのでオススメです♪

思った以上に美味しい、「ブロッコリーのオイルしょうゆ」はこちらの本に載っています。

こちらはたっきーママさんの、どのおかずもレンジ調理で出来てしまう簡単なお弁当おかずの本です。
朝の忙しい時間に数品作ろうと思ったら、レンジ調理は必須!
とても重宝しています(*^^*)

ちなみに、ブロッコリーは必要量だけ調理できる冷凍食品を使用しています。

例えば、こういうものですね。
私はエクアドル産のものを使うことが多いです。
お値段でいえば中国産が安いですが。

あとはミニトマトも結構使い勝手が良いです。
入れる時はヘタを取って、キレイに洗って拭いてから入れてくださいね♪

調理方法を調整しよう!

私は、当日の朝慌てないために、切れる野菜は切っておいたり、前日に下準備をするようにしています。
そして、調理方法についても考えておくのも大切です。

我が家は、今でこそ3口コンロですが、前の家は2口コンロでした。
そういうこともあり、コンロを使うおかずは最高で2品まで、それ以外はレンジかトースター、グリルを使うおかずを選ぶようにしています。
圧倒的にコンロを使わないおかずの方が早く出来ます。

今回のおかずの内訳はこうです。

コンロで作ったおかず
●塩昆布とチーズのたまごやき
●豚のしょうが焼き

レンジで作ったおかず
●かぼちゃの茶巾サラダ
●ブロッコリーの白だし和え

そのまま入れられるおかず
●エビ寄せフライ(冷凍)

●ミニトマト
●皮ごと食べられるブドウ

豚のしょうが焼きもレンジで作れるレシピもあるのですが、人参を追加したレシピにしたかったので、コンロ調理を選びました。
今回のしょうが焼きは、野菜は先にレンジで軽く火を通して使うので、時短で出来ました。

リクエストになかった「かぼちゃの茶巾サラダ」は、子どもたちが好きなおかずです。
こちらの本に載っています。

若かりし頃の私が

美和
美和
冷凍食品から卒業しよう!

と思うきっかけになった本です。

今でこそ冷食にも大変お世話になっていますが、この本を買った頃は「いかにして短時間で手作り弁当を作るか」という修業期間みたいな感じで頑張っていました。
やり方によっては冷凍食品に頼らなくても美味しいお弁当が短時間で作れるということに気付かせてくれた、今でも大切な本です。

冷凍食品を否定してるわけではありません。
当時の私は、子どもが生まれて、少しでも体に良いものを作りたいと躍起になっていた頃だったんです。

今は無理をせず、継続することの大切さも学んだので、冷凍食品も上手に取り入れています。
美味しいですよね、冷凍食品♪

<番外編>冷凍したおかずを入れる

お弁当作りを簡単にするもう1つの方法として、自分で作ったおかずを冷凍しておいて、それを解凍して入れる方法もあります。
私も時々活用するのですが、3週間程度しか保存期間がないため、割りとすぐに「同じおかず」が回ってくる感覚があります。
1回でたくさんのおかずが必要な中高生の男子弁当などには向いていると思います(*^^*)

私が活用している自家製冷凍食品のお弁当本はこの2冊。

この2冊の本は、調理後すぐにお弁当に入れるのではなく、一度冷凍してからお弁当に入れることを想定して作られているので、野菜など冷凍したら食感が変わってしまうことを考慮したレシピになっています(調理時間があえて短くしてある)。
調理後すぐにお弁当に入れようと思ったら、少し調理時間を長くするなど、調整する必要がありますのでご注意ください。

まとめ

我が家の子ども弁当は、こんな感じで作られています。
「簡単にできるけど手抜きには見えない」が目標です(*^^*)

ちなみに、Oさんのお弁当だけの時はもっと単純で、4品のおかず全部が「醤油味」にならないことだけ注意して作ってます(^^;)
たまになっちゃうけど。
だいたい1品は夕飯おかずも兼ねているので、それはコンロで作る場合が多いです(今回は豚のしょうが焼き)。

小さいこだわりとしては「野菜は4種類以上入れる」というのがあります。
色味を考えると、どうしても4品くらい入れないと全部茶色になっちゃうんですよね・・・。
緑の野菜は貴重です(笑)。

まとめ

\お弁当作りをちょっとだけ楽にする我が家のルール/
●冷凍食品を1品入れる
●キャラ弁は作らない
●子どもにおかずを1~2品決めてもらう
●ブロッコリーですき間を埋める
●レンジ調理できるものを選ぶ

ご家族のお弁当作りに、少しでも役立つ内容があれば幸いです☆
最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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美和(はぴ☆みわ)
美和と申します。 1980年4月生まれのアラフォー主婦です。 楽天ROOMと、この日常タレ流しブログでの収益化を目指しています。 目標は7桁ブロガー! 夢はでっかく! 4つ年上の夫・Oさんと、長男・にょろ、次男・ぽん太との賑やかな日常を綴っています。 気軽にお声かけくださいね(*^^*)

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