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徒然日記
にょろのこと

にょろの個人懇談での話。

昨日はにょろの個人懇談でした。
先生にお会いするのは7月以来。

ぽん太のブドウの木2021
子どもを連れて買い物に行く大変さを実感!とにょろの個人懇談。今日も暑い・・・。 そんな中、買い物に行ってきました。 今日からにょろとぽん太のお昼ご飯がいるので、週末に買い足しただけでは足り...

その時もかなり時間オーバーしてしまったんだけど、今回もまたオーバー・・・。
次の方々・・・本当にごめんなさい。

「距離を縮めていっています」

最近、にょろが
「学校行きたくねー。
つまんねー」
とかよく言うようになって。
別に友達関係で特別な問題があるわけじゃないようだし(全く問題がないわけでもない)、どういうことなのかなと思って先生にも相談したんだけど。
そう言う理由の1つが、ちょっと分かったかもしれない。

先生はめちゃくちゃにょろの学力を認めてくださっていて。
親としては、そんな勉強が出来るとは思ってなくて、「応用問題くらいは頑張れば解けるんじゃないかな」くらいの認識だったんだけれど、先生がおっしゃるには、もうちょっと出来るらしい。

5年生にもなると、中学受験を目指す子も出てき始めて、昨年よりはもうちょっと勉強を頑張ろうっていう空気に全体がなってきているらしい。
そんな中で、にょろは勉強に関する欲がなく。
出来るのにやろうとしないところを、先生はもったいないと思ってくださっているらしい。

にょろは好きなことはとことん調べたりするけど、それ以外のことはどうでもいいと思ってるところがあるからなぁ。

そこで先生が
距離を縮めていっているんです
と。
「前期はちょっと遠くから声をかける感じだったんですけど、夏休み明けからはちょっと距離を縮めて、近い位置から言うようにしようと思って」
と言っておられて。

おー、なるほど、それですね。

先生には言えませんが、親が思う「良い先生」と子どもが思う「良い先生」って違うんだよね。
私は担任の先生、凄く良い先生だと思っているけれど、にょろは「口うるさい」と思ってるようで、どうも先生の気持ちが伝わっていない。

昨日も「先生がこんな風に言われてたよ」って言ったら
「あー、それで最近色々言ってくるようになったんじゃ。
僕にだけ色々言うんよ。
連絡帳出すときに挨拶しろとか、他の人には言わんのに」
って言ってたから、先生、本気でにょろとの距離を縮めようとしておられるみたい。

・・・ちょっと方法が間違ってる気がしなくもない。

とはいえ、先生はにょろのことをすごく評価してくださっているので、ありがたい限りです。

字が汚いので硬筆に通わせたい。

前回も言っておられましたが、にょろの字の汚さが問題だそうです。
うん、そうでしょう。
私たち親も、散々言ってるんですよ。
でも聞かないからね・・・。

文字って不思議で、キレイな字で書かれた手紙を見ると、印象がものすごく良くなって、例えあまり好きでなかった人でも
「こんな良いところがあったんだ」ってちょっと見直せる。
そして字が汚かったら、どんなに印象が良い人でも
「本当はだらしない人なのかな」と思ったり、悪い印象に変わることすらある。

にょろはまだ子どもだから、その辺がよく分からないんだと思う。
色々説明したけれど、上手く伝わらないし。

「字が下手なのと字が汚いのは違うんよ」
っていう話もしているんだけどなぁ。
どうも書き方が投げやりなのが直らない・・・。

今は良くても、中学生になったらそんなに甘くないし、高校受験だってあるんだよ。
「あー、これはこの字を書いたつもりなのね」って丸してくれたりはせんのだよ。

今回で字の汚さを注意されるのは2回目。
「3回目があったら、硬筆習いに行かせるよ」
ってマジで言いましたよ。
ちょっとこれから硬筆教室調べてみる。

ついでにぽん太も通わせようかな。

お友達問題。

どうも、にょろの学年はちょっと荒れているらしい。
特ににょろのクラスは、パワーバランスが難しいクラスらしい。
威圧感のある子が多いんだって。

私は知らなかったのだけれど、授業中にちょっと騒ぎになったりということもあるらしくて、うちの前に入られたお母さんと先生の話がちらっと廊下に聞こえてきて、そこで知るという・・・。
確かににょろが
「うちのクラスは校長先生とか教頭先生がよく見に来る」
って言ってたわ。

先生がおっしゃるには
「にょろくんは周りが騒いでいようがマイペースで、やるべきことはきちんとするし、特に影響は受けていない」らしい。
だからって問題があるクラスでいいわけないし、先生も何とかこのまま6年生にならないように必死のようで。

前の懇談の時にも
「にょろくんが頑張って出来ることを”そりゃにょろは頭がいいけぇよ”みたいな言い方をされていることがあり、それが気になっている」
という話を先生がされていたけれど、私も実際そういう場面に出くわしたことがあって。

ちょっと気になっていたから
「にょろは頭がいいので東大に行きまーす! ってすれ違いざまに言われました」
という話を先生に伝えた。
言われたのは私ね。
親にこういうことを言える度胸は凄いと思うけど、正直どう対応したらいいのか困ってしまった。
周りには下校中の子どもたちが沢山いるし、私も幼稚園のお迎えに行くところだったから時間が取れなくて、そこで先生に相談することにしたんだけれど。

にょろに「今日、〇〇くんにこういうこと言われたんよ。普段から言われよるん?」って訊いたら
「僕はそんな風には言われたことない」
って言っていたし、にょろが勉強できるとからかわれるようなこともないと言っていたから、本人には言っていないことなんだろな。
陰で言ってるのかって話になるけれど。

どっちにしろ、親としては良い気持ちはしませんが。

そういう威圧的な子は、周りをビビらす力を持ってるから、ちょっと無理強いしても許されるみたいな空気がちょっとある感じだよね。
にょろはそういう子とも割りと仲良くしてるけど、遊ぶ友達の中で威圧的な子からしたら「イジル対象」みたいな感じなのかもしれない。

先生が「●●くんや△△くんと仲良くしてますよ」って言われてたから、にょろに訊いてみたら
「うーん、たまたまその人たちと遊んでるところを見たんじゃない?
僕は特別この人と仲いいみたいなのはない」
って言ってた。
それはそれでどうなのって思ったけど。

まぁ、広く浅くだったら、威圧的な子たちと何かあったとしても、それなりに切り抜けて行けるのかもしれない。
そうはいっても、1人くらい「1番仲がいい」って言える友達はいた方がいいと思うよ。

ほかの学年からも有名だった。

にょろの学年が荒れているっていうのは、他の学年でもちょっと有名だったみたいで。
今朝ぽん太の登園中に、小学校にお姉ちゃんが通うお母さんと一緒になったから訊いてみたら、ご存知だったもんね。

どうも、同じ階の6年生、5年生の担任はベテランの先生が担当しているらしく、それも軌道修正するための布陣らしい。

過去にはもっと問題の学年もあったらしいから、まだマシなのかな・・・。
例の子も、個人的には悪い子じゃないんだよ。
会えばちゃんと挨拶するし。
たぶんあの時も、周りに友達が何人かいたからあぁいうことを言ったけど、ひとりだったら言わなかったと思うしね。
それでも言えたら、ある意味褒めてあげたくなるよね。
その度胸を。

私の頃でもそうだったけれど、スポーツが出来る子は力を持ちやすい。
にょろの小学校でもそう。
何でなんだろうなぁ?
スポーツするのは悪いことじゃないのに。

スポーツが出来るってある意味凄い自信になって、それが威圧的な態度に繋がっていくのかな。
それってめちゃ損だと思うんだけど。
そういう子を見て「怖い」とは思っても「すごい」とは思われなくなってくるし。
いつかもっと自分よりすごいスポーツが出来る子が現れた時、一気にポキっと折れちゃいそうだし。

にょろの小学校生活もあと1年数か月。
今の問題がきれいさっぱりとまではいかなくても、少しでも解決していけばいいなと思う。

今日のぽん太弁当。

何か色味が・・・。
週末になると野菜室も寂しくなってくるので(出来るだけ週の途中で買い物に出ないようにしてるから)、お弁当おかずもなかなか難しい。

2021年10月8日のぽん太弁当2021年10月8日のぽん太弁当

今日のぽん太の苦手食材は、キャベツとピーマンです。
ちょこっとしか入れてないから食べられるはず!

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